和装にピッタリ!組紐でつくる伝統的な飾り結びの結び方 | 着物は着てこそキモノです!

和装にピッタリ!組紐でつくる伝統的な飾り結びの結び方

梅結び



飾り結びの結び方には、幾通りもの結び方があります。いにしえより結び目には不思議な力が宿るとされていて、神具・仏具をはじめ 雅やかな装束の結び・馬具や甲冑に使われる武具の結び、鼓や筝などの邦楽の楽器に使われる結び、その他 茶道・香道、祀りごとから 伝統文化・伝統芸能に至るまで、あらゆる所で色々な結びが、日本特有の伝統として受け継がれています。和装にとどまらず、インテリアとしても可愛い飾り紐の結び方をマスターしてみませんか?その中でも『梅結び』と呼ばれる飾り紐の結び方を、伝統工芸品の組紐を使って結んでみました。帯締めの長さで作れますので、是非一度お試し下さい。





ポチっと応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 ファッションブログ アンティーク着物・リサイクル着物へ
にほんブログ村

伝統的な飾り結びの結び方『梅結び』


『梅結び』1


『梅結び』1


紐の先を揃え 3つの長さを同じくらいにしてT字型にする



『梅結び』2


『梅結び』2


先を揃えた下の紐を 上に折りあげる



『梅結び』3


『梅結び』3


右側の輪を 左下に折る



『梅結び』4


『梅結び』4


左側の輪を 右下に折る このとき上に折り上げた紐先の輪に通す



『梅結び』5


『梅結び』5


折り上げた紐先を 下に折り返す



『梅結び』6


『梅結び』6


左下の輪を右上に 折り上げる



『梅結び』7


『梅結び』7


右下の輪を左側に折り返す このとき下に折り返した紐先の輪に通す



『梅結び』8


『梅結び』8


右下の裏側にある輪を外側に引き出し それぞれの輪を引いて形付けながら 中心部分を締めるようにして形を整える



『梅結び』


『梅結び』9


『梅結び』の出来上がりです。



伝統工芸品の組紐にはたくさんの種類がありますが、お好みの太さの紐を使って、色々な大きさの『梅結び』を作って楽しんでください。解けないように中心部分を糸で縫い止めておけば、ストラップやバックの飾りとして素敵ですね!

関連記事

スポンサードリンク

コメント一覧
コメントする


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

スポンサードリンク

最新記事

フォトブック

楽天

プロフィール

かぶきもの

Author:かぶきもの
着物が大好きな京都生まれ 京都育ちの
『かぶきもの』と申します

着物のこと  京都のことなど
私の好きなものをたくさんご紹介してまいります
どうぞ宜しくお願いします

作務衣

ブログランキング

検索ボックス

スポンサードリンク

Amazon

カテゴリ

日本舞踊の衣裳方がつぶやくキモノ話し (24)
京都はほんま よろしおすえ~! (173)
振袖レンタル (10)
『和』の心 (12)
アンティークきものがお洒落です (5)
気軽に楽しむレンタル着物 (4)
伝統工芸・伝統文化・伝統芸能 (4)
キモノ美人になって楽しみましょ! (10)
結婚式は着物で和装ウェディング (3)
着物はコーディネートで100倍楽しむ (8)
楽しさがよみがえる着物リサイクル (7)
キモノメンテナンスお役に立ちます (3)
着物で祝う想い出づくり・通過儀礼 (2)
着物の着付けと帯結び (8)
何となく なんでもない話題 (3)
トレンディーな話題 (9)

着物は着てこそキモノです!